試験の”解き直し”がすごく大事!
わからない部分をなくしていこう
試験の解答用紙が返されたとき、もし点数が悪かった場合は、落ち込んだ後はワクワクしましょう。わかっている部分はとりあえずは勉強の必要はありません。わかっていない部分だけに絞って集中して勉強できます。わからない部分がなくなっていけば、次回は確実に実力がアップしているので、より良い点が取れるでしょう。
できなかった問題の原因分析
1.ケアレスミス。
2.どうしても思い出せなかった問題。
3.まったくわからず手が付けられなかった問題。

わからない部分をなくす
1.ケアレスミスは、すぐに解きなおして再確認をします。根本的な原因は「思い込み」です。もったいないので解消していきましょう。
計算ミスの場合は、もう一度きちんと解きなおします。簡単な計算だと頭の中で解いて終わりになるので、同じような問題で計算ミスを繰り返してしまいます。
暗記ミスの場合は、次回ミスをしないようにきちんと暗記しなおしましょう。単語のスペルなどに注意してください。
2.どうしても思い出せなかった問題は、記憶が定着していない箇所です。試験終了後すぐに復習することで、理解が不十分だったものがより理解していくことができます。復習は基本的に何度も繰り返すことが大切です。次回は同じミスをしないよう記憶の定着を効率的に行っていきましょう。
3.まったくわからず手が付けられなかった問題については、気合を入れて取り組みましょう。解説を読んだり、教科書を読んだりしてもよいのですが、先生や塾の講師などに聞くのが一番手っ取り早いです。積極的に先生を活用するのが効率的な成績アップの秘訣です。職員室に入り浸るぐらいが理想です。
